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他界

久々の書き込み。
それもその筈、実父が先月他界した。
昨日までは、葬儀やら葬儀後の事後処理に追われていた。
数ヶ月前から何度も危ない状況だったので、既に覚悟は出来ていた。
亡くなった時の年齢は、まだ73歳。
世間的には、まだ若い?筈だが、元々持っていた寿命をこの年月で使い切った訳だと思う。
今回色々と新たな発見が、見つかった。

例えば・・・
 遺影でしか見たことがない祖父は、私が生まれる2ヶ月前に死去した・・・
 子供の頃の写真が、多く残されていた・・・
 家系の宗教が、宗派のレベルまではっきりと判明した・・・
 親父は晩年、弟との車旅行を楽しんでいた・・・(弟も気がついてなかった)
 
最終的には、痛みを感じることもなく、苦しまず、穏やかに息を引き取ったようだ。
誰にも見取られていない。
ケアプラザの夜の巡回で、息をしていないのが、見つかった。
その晩の夕食は、何事も無く、普通に自分の手を使って食べていたそうだ。
73歳だったが、私から見れば、大往生だったと思う。

comment

Secret

No title

 お疲れ様でした。
ウチの父親は75歳で比較的元気にしてますが、何かしら病院を複数通ってるようです。
それでもまだ入院してない分、助かってますが。

 葬式のあと、以外に故人のことが判って「あ~そうなんだ~。」と
思うこと多いですね。
 
 100歳前後で大往生とはよく聞きますが、苦しまずにそのまま息を引き取れば
歳は関係無しに、その人の(寿命だと思えば)大往生だと思いますね。

No title

故人のこと、自分のこと、先祖のこと、など良く判ります。
しかし親の写真は、事前に撮っておきましょう。
出来れば正面から。
今回、これが一番困りました。
プロフィール

996SPS

Author:996SPS
趣味は、イギリス旧車、釣り(主に海)、トレッキング&登山などのアウトドア系、読書、音楽鑑賞、ピアノ(なかなか上達せず)などのインドア系。

年に数回、アイコンの愛車ロータスヨーロッパで、阿蘇周辺を走り、温泉や旨い物を楽しむのが好きです。

引き続き子育て真っ最中ではありますが、子供も成長し少しづつ手離れしてきました。
今年からは、自分の為の時間も増やしつつ、家族との時間も楽しむ生き方に変えていきます。

ここでは、子育てや趣味、起業ネタ、時事のニュース、健康管理や発達障害などなど、ジャンル関係無しに書き綴ります。

まとまりない文章の時が多いですが、これからもよろしくお願いします。

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