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改造4

2ヶ月前に始めたデトックスの為の食事療法。
後半少々息切れをしたので、厳密には本の内容を完全には踏襲出来ませんでした。
それでも体重は戻る事はなく、結果的にマイナス5kgは少なくとも達成です。

プログラムの中で、最もきつかったのは、やはり最初のフルーツデイ連続3日間でしょうか。
フルーツ以外は水の指定でしたので、ここが一番きつかったですね。
またノーマルデイと言われている日は、ランチとディナーは普通食ですが、最初に野菜を食べる指定が有ります。

会社のランチで野菜を大量に準備するのは不可能でしたので、会社のランチはイチジクを中心としたドライフルーツにしました。
その代わりディナーでは、メインの前にまず野菜を中心に食べ始める事にしています。

さて結論を言わせて頂くと、本の実践内容は少なからず効果有ると思います。
この2ヶ月の実践を通しての最大の気付きは・・・

これまでは、習慣的に食べ過ぎモードだった、と言う事になります。
今回デトックスの為に、急激に食事内容を変えました。
相対的に一度の食事量が減った形です。
その結果、お腹が空腹になる、つまりお腹がグーと鳴る、という状態を普通に経験する様になりました。

それまでは、時間が来たらお腹が空腹かどうかに関係なく、何かを食べていました。
つまり食事は3食バランスよく食べるべきだとの立場から、時間が来たら食べる事を何の疑問も無く続けていました。
ただしこの場合のバランスとは、食事の時間を指しています。

今回のデトックス実践で、その長きに渡る習慣が崩れました。
そして私が従う様になったのは、お腹の空き具合です。
今自分がお腹が空いているかどうか、を身体に聞きます。
食べる vs 食べない、または食べる量の選択をする様になりました。

例えば朝起きた時、お腹がグーとも言わなければ、食事を取るのを止めます。
そしてそのままその日を過ごし、お腹がグーと鳴りだす時刻を確認します。

例えば前日の晩に食べ過ぎかなと思う日が有りました。
当然翌朝は空腹感が全く有りません。
そのまま出勤し、昼を迎えましたが未だに空腹感が無い。
そのままランチも無しにして様子を見ると、ようやく空腹感を感じたのが夕方の4時。

その空腹感を感じた時に慌てて1食分を取るのではなく、準備しておいたドライイチジクを少量食べて凌ぎ、帰宅後にディナーを野菜から取りました。
これで急激な吸収を避ける事が出来ます。

昔の様に1日3食に拘るのなら、少なくとも1食に取る食事量を減らす措置が必要です。
少なくとも、次の食事までにお腹がグーとなる状況で無ければ、ただの食べ過ぎを繰り返す事になります。
結局食べる量は、1日の自分の活動量に左右されるべきなのでしょう。

それを知るサインは、お腹がグーとなるか否かです。
よってシンプルに今回のデトックス体験を総括すると・・

食事を取るかどうかは、お腹に聞け!

となります。

取りあえず2ヶ月で5kgは減らしました。
膝への負担もかなり減っています。
最初に立てた目標までは、約3kg残っています。

よって今後は、フルーツデイも取り入れ、食事前に野菜を食べる事も励行し、良く噛んで食べ、食べ過ぎに注意する様にして続けていきます。
更に2ヶ月後、どうなっているかをモニターしてみます。

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プロフィール

996SPS

Author:996SPS
趣味は、車、バイク、釣りなどのアウトドア系や、読書、音楽鑑賞などのインドア系。

年に数回、アイコンの愛車ヨーロッパで、阿蘇周辺を走り、温泉や旨い物を楽しむのが好きです。

子育て真っ最中なので、なかなか自分だけの時間は取れません。オフの大半は、家族行事に時間を使っています。

取れた時は、友人と大いに阿蘇んでいます!

ここでは、子育てや趣味、それ以外で気になること、頭にきたことなど、ジャンル関係無しに書き綴ります。

まとまりない文章の時が多いですが、よろしくお願いします。

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